12月議会報告no.1

2006年1月3日 00時52分 | カテゴリー: 活動報告

12月議会一般質問その1

町長と語る会について
テーマ「町長と語る会Ⅱの評価と分析」
質問:今回の「町長と語る会パートⅡ」を実施するにあたり、町長は「町民の声を予算に反映したい」という意向を表明しておりました。じっさいに、18年度予算にどのように反映されるのか。
町長:パートⅡにおいてはそれぞれテーマを決めた中で該当する各課長に参加してもらった。今町で行っている施策等について、町民の皆さんに各課長がご説明したという経過もあります、その中で町民のみなさんのご意見をいただいた訳であります。わたくしが聞くと同時に同時にそれぞれの課長も町民のみなさんの意見を聞いていた訳あります。わたくしが言うまでもなく課長たちは町民の意見を充分にその中で充分に聞くことができた。これから出てくる予算要求の中に必ず活かされてくると思っている。具体的にその中でわたくしが指示したと言う事実はないわけであります。それがこれから予算要求そしてまた査定の中で、それがどういった形で活かされてくるかというものは、検証しながら予算をつくっていきたいと思っている。
質問:町民の声を反映できる「事業のスクラップアンドビルド」があったかどうかお聞かせください。
(新設にあたっては同等の廃止を条件とし、純増を認めない)
基本的には今回のテーマとしては町の状況をお知らせすることと各事業課でやっていることをお知らせしてそれに対して反応をお聞きしたかったという部分もありますけれども、直接要望をお聞きしたかった。今後はですね、わたくしは来年以降もこういうことを続けていきたいと思いますが、今度そういったもの中でできる行財政経営プランですとか、そういったものの中で具体的に町民のみなさんに示す中で評価して貰う。そういったものの中でスクラップアンドビルドといったものもでてくると思うわけであります。
今年の語る会の内容とは今後もう少し変えながら続けていきたいと思っているわけであります。それと町長と語る会で戴いた要望というものはすべてそのまま活かされるというものはなかなか難しい訳であります。そう言ったご意見も、いろんな町民のみなさんの多種多様にあるご意見を、総合的に判断しながら行政というものは進めていかなければいけないと思っている訳であります。一つの意見の中からそれからの広がりというものを期待しながら、今町長と語る会を開いている状況であります。
質問:今回のテーマを決めて実施したことで、パートⅠとパートⅡを比較してどうだったのか。
パートⅠでの各地区での語る会の折りには、いろんなものが多岐に渡りまして、一つ一つに答えて議論を深めることは難しかった。そういった中でテーマを絞って語り合った方がより議論が深まるのではないかという意見もいただきながらやった。しかしまだまだ語る会の内容や来られる方また開く側のわたくしたちもどういった形になるかといった想定はなかなか難しい。こういったものを続ける中でより良い物を見つけることができるのではないかと考える。そう言ったなかでもテーマを絞った形の中でよりいい形でこういった語る会を開けることができるのではと考えている。
その中でテーマを絞ったことでそれぞれのテーマにそったご意見をもたれる方が参加して頂いたということですので、当然意識は高い方に参加いただいたと思っている。そう言った意味から内容の高い意見をいただいたと思っています。それなりの効果はあったと思っている。