総務常任委員会と全員協議会

2005年11月27日 02時39分 | カテゴリー: 活動報告

報告事項

総務常任委員会があった。
1,12月定例議会への付議案件について
(1) 専決処分事項の承認を求めることについて
・ 平成17年度一般会計補正予算6号
公開所建設事業、補助金 ・東町公開所屋根改修 8万
2,その他
(1)人事院勧告に関する条例、補正予算の専決処分について
   ・下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
・ 特別職の職員で常勤の者等の給与に関する条例の一部を改正する条例
・ 議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
・ 平成17年度下諏訪町一般会計補正予算(第7号)
・ 平成17年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
・ 平成17年度下諏訪町老人保健特別会計補正予算(第2号)
(2)東高木擁壁崩落復旧工事について

人事院勧告については、一般職員はトータルで4000円ダウン、特別職の職員で常勤の者等は勤勉手当がないので0.05%アップ。と説明。組合との話し合いはあり、人事院の勧告に追随することを承認。試算は出ているかの質問に「まだ県の数字が出てないのでできてない。11月30日にでる予定。とあった。議員と首長と三役はアップになると聞くがその詳細は後日になる。勤勉手当がないから期末手当で調整する意図は?
続いて開かれた全員協議会では
1) 埋蔵文化財調査事業
・ 事業所の建設予定地で埋蔵文化財が確認された。以前より遺跡が発見されていたが、今回の建設にあたり調査することになった。現段階では、古代中世、弥生時代ではないかと予想されている。発掘調査費用は全面事業者負担で行われる。町は発掘作業に関する派遣職員の給与分は町が負担する。
2) 生ゴミ減容リサイクル施設について
・ 現在進められている、生ゴミ減容リサイクル事業の施設が、予定地の規制に合わないことが解り、予定地の変更の承認を求めてきた。単純に土地の利用にある規定にはずれるから、川の反対側に施設を建設予定