総務委員会研修視察その2

2005年11月13日 18時03分 | カテゴリー: 活動報告

広域消防センター

11月10
日洋食器展示館(つばめ)でスプーンの加工工程を見学し、弥彦神社を参拝し、菊祭りを見てきました。
午後は西部広域消防事務組合を視察。
平成11年3月1日にオープン!
災害時には、多目的ホールを中心として避難施設として機能し、電気や水道が遮断された場合でも、被災者の生活を守れる。備蓄庫には、生活に必要な食料や毛布など非常持ち出し品を備蓄。平常時には、展示ホールにおいて、体験しながら防災・消防の知識や技術を学ぶことができる。
青木コメント
平成11年にオープンしたこともあって新しく施設は充実しているようにみえた。しかし合併を予定していた市町村が離れたり、また新しい市町村と合併が進んでいたりと不安定な様子であった。昨年の中越地震はわずかな人しか避難してこなかったと報告があり、せっかく良い施設でも遠いところへは避難しにくいのかと感じた。
せん定枝リサイクル施設
・町内から回収されたせん定枝や刈草等をリサイクル資源として有効活用するために設置された。ゴミの減量化を図り環境に優しい循環型社会のシステムづくりをめざす。
定枝や刈草をチップと植繊品に加工し半年間置く。その間に水と切り返し作業を繰り返して堆肥にする。温度が上がらなくなって50℃以下で一定になると出来上がりで、水以外何も加えず100%枝木・葉のたい肥です。
年に4から5回200人から250人が堆肥(せん定君)をもらいに来ます。
生ゴミ堆肥化施設(新潟県中央衛生センター組合 生ゴミ減容堆肥化施設)
業務用の生ごみを高速好気性微生物処理で堆肥化する。
工事費
総工事費 186,900(千円)
起債(日本新生緊急基盤整備事業)177,500(千円)と一般財源9,400(千円)
施設規模 一日4.5トン(一日2.25トンを2基)
青木コメント
業務用生ゴミのため比較的ゴミの内容は統一しているように見えた。またポリバケツで回収しているが、バケツを洗浄して使えるのは、施設がゴミ焼却場と併設してるので汚染水が焼却施設で処理できることが、この施設をよくしている。下諏訪町のようにビニール袋を使い、後焼却する矛盾がないのがいい。また家庭ゴミは対応していないのが現状だ。
老舗温泉旅館富士屋で宿泊
玄関から全館バリアフリーであった。トイレも段差がなく手すりやいたるところに椅子が置かれていた。
11月11日
朝一番に宝山酒造所を見学試飲。10種類の試飲をしておみやげに買ってきた。
寺泊を経由して出雲崎で良寛記念館・妻入りの町並を抜けて戻ってきた。
寺泊は有名な鮮魚販売の町、一番時期で一日100台、平均40台から50台の大型バスがくると店の人が話していた。すごい。
高台にある良寛記念館から佐渡島が見えるそうだが残念ながら見ることはできなかった。
途中風力発電を見ながら一路帰宅。お疲れさまでした。