三角八丁(さんかくばっちょう)

2005年10月17日 00時27分 | カテゴリー: 活動報告

下諏訪駅開業百周年「今・昔」

 昨日から鉄道百年・今と昔の夢探しと銘打ってイベント「 ぶらりしもすわ三角八丁その伍 」が開催されました。駅開業100年周年を記念して、今も残っている歴史的遺産と現代の産業文化の「今と昔」を楽しみました。

 三角八丁(さんかくばっちょう)
三角八丁とは諏訪大社春宮の鳥居の南側にある大灯籠を頂点として春宮、秋宮までの二辺(御柱の通路)と春宮、秋宮を結ぶ中山道を一辺とした三角形を“三角八丁”と呼んでいたそうです。参考歩いてみると
灯籠から秋宮 約880m
灯籠から春宮 約880m
※参考に一丁とは
109.09m×8=872.72m(八丁)

 皇女和宮が宿泊した本陣では神話と伝統 むかしばなしがありました。

※参考下ノ諏訪宿幕末の大事件
和宮親子内親王(かずのみやちかこないしんのう)幕末の風雲の中、将軍家と皇室の分裂を防ぐため、政略結婚として江戸へ降嫁することになった。当時16歳。
将軍家と皇室の婚儀ということで、この大事業に携わった「助郷」と呼ばれた沿道住民は下ノ諏訪宿だけで1万人を越えたと言われてる。

お茶と手作りおはぎ
写真は旅館組合の女将の会てづくりのおはぎです。
皇女和宮が泊まったお部屋で戴きました。