大雨災害

2005年7月4日 23時52分 | カテゴリー: 活動報告

大雨による災害に緊急呼び出し

一両日続いていた大雨によりがけ崩れが発生した。日頃より危険地帯として注意していた場所であったが、現実に起きてしまった。急峻な場所であったが幸い大きな被害に至らずによかった。現場は旅館の裏の壁で建物の元から土砂がしたの畑に崩れ落ちた。幅約15メートル高さ約5メートルに亘って崩れ落ちた。現場に駆けつけて、状況をみるとがけ崩れの威力を感じた。急に発生するがけ崩れの怖さを目の当たりに見た。テレビや新聞の報道とは違い、現場に立つと緊迫感に包まれていた。
 地域の人たちの連絡で消防署員、消防団、地域の人たちがすぐ集まって、ビニールシートで覆う作業を緊急処置をした。
まだ大雨が続いているので今後の状況を随時注意が必要である。
近隣の住民6世帯12人が自主避難した。
 先週まで干ばつが心配されたのが、打って変わって大雨災害とは自然の威力に人間は何ができるのだろうか。
有る程度の処理のめどがついた時点で、炊き出しされたが、熱いお茶とおにぎりが配られた。
 今回の緊急事態で留意することは、まず災害の現場がどこかをすぐ把握できる体勢であること。
日中は働きに仕事先で留守が多い。
など日頃から何かが起こったときにどう対応するか、シュミレーションが必要。