国道20号バイパス

2005年6月30日 02時31分 | カテゴリー: 活動報告

諏訪バイパスに関する業務予定

国道20号バイパス対策委員会があった。
町から課長と担当者二人が出席し説明、地域から区長と副区長が司会進行役。
昨年隣の市との142号バイパスが完成して、大きく通行量が変わった。今まで町の中心を大型トラックが通過していたが直接中央道にはいる。
今は隣の市との国道20号バイパスが注目されている。平成2年に都市計画決定された設計について調査中と説明される。計画線に係わる住民やお寺やお墓は不安を訴えて、「はっきりとした線をだして欲しい」と要望。

平成17年度実施する予定の業務
1)諏訪バイパス地質調査業務(仮)
・活断層の有無・上川周辺のボーリング
2)諏訪バイパス水文調査業務(仮)
・主要河川、湧き水、温泉源、及び井戸について流量と水位の観測
3)ルート構造検討
・トンネル、橋梁、掘り割り、ボックス法等々

平成17年度調査は平面調査が主体。
平成17年度予定は予算の関係で変更があり確定後の
7月に3回目の説明会を開催する。

 説明会前に、平成4年度のものと平成15年11月の議事録を情報公開請求して読んだが、国土交通省の返事は
「都市計画に基づいて設計させていただきたい。」とか「極力影響のないように考えていきたい」と返事がされているが、現在も状況は変わっていない。住民の不安は解消されてない。
町側は説明に終始おわっている。