「八島高原の一斉清掃とヒメジオン除去」

2005年6月28日 01時13分 | カテゴリー: 活動報告

八島高原の湿原公園内での作業

今日は「八島高原の一斉清掃とヒメジオン除去」に行ってきました。
朝から曇っていて、集合場所から町のマイクロバスに乗って現地八島高原に着く頃は今にも雨になりそう天候でした。風が強く、周囲は1メートル先も見えない濃霧。荷物に合羽を持ってきて良かったと思いながら。
参加者は50人ほど。開催式の挨拶の後作業の注意を聞いておのおの、立ち入り禁止の湿原公園に入っていきました。
作業の注意
・前日より、靴などに付着した帰化植物などの種子が湿原で落ちないように洗っておく
・引き抜くと根と一緒に土やその他の植物の種まで、持って来てしまうので根本を挟みで切る
・公園内は行った時と帰りは違う道を歩くこと。一度踏まれても植物は起きあがるが、二度踏まれ ると枯れるので必ず守ること。
・ヒメジオンとハルジオンをよく見て除去すること
「植物は一度踏まれても起きあがるが、二度はだめ」という説明に自然の力を知りました。
作業は一本見つけると、周囲に群生していて、夢中で作業しました。約2時間の作業で大きなゴミ袋をいっぱいになりました。
帰りまで雨は降らず、ほっとしました。
高原で豚汁と昼食をいただきました。作業は無事終わりましたが、まだたくさん残っているのが気にかかりました。また帰る道や町中にいっぱいあるヒメジオンが気にかかりました。