2006 年
5 月
10 日
総務常任委員会視察研修
〜神戸市長田区と北淡町野島断層〜
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神戸市長田区役所と 阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」 と野島断層を視察してきました。
人と防災未来センター 写真を拡大すると1995,1,17 5:46とわかります 長田区役所 「協働」をキーワードに、 長田区がどのように震災復旧を実行してきたのか、 担当係りに聞きました。 担当係のコメントは「じっさいの震災によって、 コミュニティの重要さを市民自身が、 一番感じた結果が復旧に結びついた。
野島断層保存館「北淡震災記念公園」 週一で震災被災者がかたりべをしていました。 じっさいの被災状況を被災された方からの 体験談は地震の怖さがつたわり、背筋が「ぞーっ」としました。 北淡町の野島断層の規模はせり上がりが、 3キロも4キロも続いている。 断層で家が2メートルもずれたが、 そのまま4年間はそこで暮らし、現在は現状のままで保存されている。 その住宅で、じっさいに被災されたかたが実体験を語ってくれました。 保存されている被災状況より、 じっさいの自身の時の方がもっとひどいと語られた。
視察の前に防災について調査し、 どの部分がどのように解らなくて、 またもっと深くしるために視察をしてした。 結果「協働」と「被災体験」がキーワードだった。
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