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2005 年 12 月 23 日    
12月議会報告no.4
〜12月議会一般質問その4(子育て支援について2)〜
質問:課の連携を具体的に
町長:今後課を越えた連携を具体的にしていかなければいけないと考えている。それぞれの世代の中で持つ悩みはそれぞれ違う訳であることから、いろいろなチャンネルがあるということが大切な訳であります。子育て支援センターの中で就学したら相談ができなくなることではないし、ゆるやかな連携の中で行われるわけであります。それぞれの世代が持つ悩みとは世代ごとに違う訳でありますから、それに対応する部署がいくつもあることは大切と考える。相談に応じるといことは人と人でありますからいろんな人がいるということがいい。相談しやすい人がいたりしにくい人がいたりする訳でありますから、いろんな窓口があってそれぞれ対応していくことが大切と考える。住民の皆さんからするといろいろな窓口を選べるという選択肢になるわけであります。一本化してしまうということが必ずしもいいことではないという気もするわけであります。


質問:現在、各課連携での対応について具体的に
教育委員会については学童クラブについて常に連絡を取り合っている。保育園と小学校が常に連携を保つために、幼児教育研究会というのがあり勉強会をしている。図書館さんとはブックスタートの関係で読み聞かせ、においでを戴いています。公民館さんとはパソコン教室各種共催事業を行っている。保健センターさんとは食育の関係食事不安に関する情報の交換会、虐待防止の関係でケア会議の関係で協調している。保育園の来乳児、継続児の情報交換も行っている。
質問一本化について
町長答弁:基本的にはどの窓口に来られても、それに対応できるような体制を取りたいと考えている。一本にするというよりも子育て支援センターに相談に行っても、教育委員会にいっても、それに一番適切なところはどこなんだということを適切に相談をうけられる方いいと考えている。ここだけしか相談ができないというよりも連携をすれば可能になるわけでありますから、どこのところに行ったって、その人に一番適切な相談に応じることができるのはここですよという形をとっていくことが必要と考えている。情報を共有しあって、連携しあって住民要望に応えていくという体制が一番必要と考えている。窓口を一つにしてしまうことはかならずしも良いことだとは考えない疑問なんですね。他市町村では機構改革で行われていますが、私はもう少し検証してみたいと考えている。もうすこしゆるやかに機構というものを考えないと柔軟に対応できないのではないかと考えている。いろんな面で検討していきたい。連携というものはそういう意味でそれぞれの課がしっかりと情報を持ち合ってしていくことを具体的にしていく



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