2005 年
7 月
21 日
公民館講座「防災講座」第3回
〜AEDを用いた応急手当〜
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昨日公民館講座「防災講座」に参加してきました。 AEDの重要性から第3回目の講座内容を急遽変更しました。 AEDは現在その効果に大変注目され、開催されています「愛知万博」では公衆電話並に、あらゆる所に設置されています。 諏訪広域でも普及に力をいれ、下諏訪町でも早急な配置を考えてます。講習用のAEDが用意され、いろいろなところで「AEDの講習講座」が開催されています。 実際の講習内容からお伝えします。 まず、救急手当をする時の重要な注意事項は 1.自分の身の安全。周囲の状況を確認して自分の身が安全か確認する。救助する人が1人のところ自分も救助されることにならないために。 2.意識を調べる ・助ける人の状況を把握 ・息をしてるか ・意識があるか身体がだらっとしてないか 3.周囲に助けを呼ぶ ・119に連絡してくれる人を探し頼む ・AEDを手配する(119とは別な人に) 4.気道確保(呼吸を調べる) 《自分の手のひらを助ける人のおでこにのせ、肘を床に固定し助ける人のあごを起こして気道の確保をする》 ・見て、聞いて、感じて4,5,6,7,8,9,10とカウントする。 ・息をしてないことを確認したら、人口呼吸 5.人工呼吸(2回) ・循環のサインを調べる(呼吸をするか、咳をするか、動きがあるか)ないときは心臓マッサージ 6.心臓マッサージと人工呼吸を行う 心臓マッサージ15回と人工呼吸2回を4回繰り返えす。 7.循環のサインを調べる 8.AED到着 〜AEDはすべて音声メッセージで使い方の指示をしてくれるので、指示どおりに操作すればよい〜 ・電源を入れる、電極を装着する、解析(離れる)指示があれば電気ショック(離れる)。3回まで AED使用の注意事項: ・8歳以上、25キロ以上の人(子供はだめ) ・電気を流すのでぬれてないか確認 ・助ける人がペースメーカーをつけてないか、狭心症でないか確認(テープを貼ってる場合)
AEDの重要性 傷病者を救命するためにスムーズな連係プレーで行われることが欠かせません。 救命は1分過ぎるごとに生存退院率が7%から10%低下します。応急手当の重要性です。 今回応急手当講習に参加して、実際に気道確保、人工呼吸、心臓マッサージを実践してみて、感じたことは、見てる時はできそうな気がするが、いざやってみると全く手が動かない。 頭と手がべつべつになって、真っ白になってしまった。 こんな状態で、実際の現場に遭遇したとき何ができるのか不安を大きくした。しかし、全く練習をしてないのと記憶にあるのでは違うだろうと思う。 自分の周囲にも高齢者がいるし、また災害が何時くるか解らないとき、普段の講習が大切と強く思った。 次回4回目は3回目をさらに発展させた講習をうけ「認定書」を受けられる。 多くの参加があればいいと思う。
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