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2007 年 10 月 14 日     カテゴリ:活動報告
9月定例議会その4
〜一般質問4〜
全国一斉学力調査について
@学力調査実施についてどのような評価をされたのかお聞きします?
教育長:ち教委からは8月一杯で結果は知らせると連絡がきているが、今日現在まだ
届いていません。ですから届いた上でのお答えになる。いろいろ言われているわけですけれども、このテストを巡ってはいろんな問題も生まれている訳ですが、当初に文科省
がいった全国的な学力の水準をしっかりと把握し、同時に子どもたちの学習意欲や環境についての実態を把握して、全国的な状況の中でそれぞれの地域の実態を捉えた上で、改善にしするとはじめから一貫していっている。それぞれの学校で今やっているもの問題について精査をし、改善の方向をもとめ成果は知らせてほしいと知らせを出している。

A流れは?
教育長:8月の終わりまでに、県は県、地教委は地教委、学校は学校に渡される。下諏訪の4校については、私どもは学校と同時に受け取る。8月28日現在、県段階まではおろして公表することについては文科省も了承する。地教委についてはそれぞれの地教委で判断する。過去の情報公開の判例から言ってきている。学校には個別の公表な対応をしないようにと指示している。尚この問題が出てきたところで、いろいろな人が学力の問題についてだけ問題にしているが、今回4月に行われたものにおいては、子どもの学習意欲、学習環境について調査も行われた。小中合わせて1人あたりに調査が行われた。その1つに朝何時に起きて、何時に朝食食べるかといったものもあった。

B公表をして学校格差をあおるようなことは一切しないということ。」確認されておりますが?
教育長:自分の情報を公開してほしいという要望があった時は「漠然とした形で、一つ一つの問題についてこういうところの君はこういう問題を持ったというが、点数については言わないように指示してある。

C結果報告があったときの町の対応はどのような動きになるのかお聞きします?
教育長:一番の問題は点数で評価をして他と比べたり、場合によっては学校間で比べたりして良い学校だと悪い学校だとやることは、果たして子どもの学力あるいは、学習環境を改善していく上で意味があるかという視点で言っている。個々の親から「内の子はどうであったか」とある場合は「算数についてはまだ理解ができていないところがあるので、「こんなように学習を強化しているところです。

D来年は?
教育長:来年の4月に実施されると認識し、指示してる。今回の結果は県のものは公表される。国のものは当然公表される。自分の学級、あるいは個々の子どもの指導にどう改善していったらいいのかを、教職員として自分の問題としてしっかり受け止めてもらいたい。子どもたちの学力や学習環境の改善にひして貰いたいと指示。来年以降も続くということの上での認識。

E町長としてこの全国学力一斉調査に望むものはどのようなものかお聞かせください。また教育政策に活かしていくお考えかお聞かせください。
教育長:形式的には教育長どまりでありますが、当然町長に知らせる。
町長:学校がこの結果を十分どういかしていくのか検討していくことが大切。学力についてもどこが劣るのかといった検証も十分していただき、子どもたちに足りない部分は対応が必要。生活面で問題点が出てくれば、学校での指導も必要でありますし、保護者への指導も必要になってくることもある。いずれにしてもどのような結果をどう活かしていくかということが重要なこと。成績に限らず、いろんな部分を学校で分析をしっかりして、教区委員会でしっかり分析して頂いて、適切な対応をしていただけるものと思っています。





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